ボールと本屋と映画館

ネタバレ 雑な3行あらすじと、浅はかな感想

「口裂け女2🏃‍♀️☆☆☆☆☆」

TSUTAYAレンタル、三回目。

1978年岐阜であったホント?の話。

養鶏場家族、父母、美人三姉妹、長女は結婚、次女は既婚、三女は陸上部エースでポマードを付けた先輩に片想い中という状態だが、、、


長女が結婚し元彼(父の仕事のクライアント)がブチ切れ夜間に自宅襲撃、長女の部屋で寝ていた三女(その日に憧れの先輩から第二ボタンをもらいルンルン)に硫酸をかけたり、母を殺し、父に猟銃で撃たれ死亡。父が猟銃自殺したり、三女は学校でシカト気味だったり、東京に行ったが文通をしていた先輩は彼女ができたり、陸上部で仲の良かった友達2人が刺殺されたり、その葬式に帰った先輩が彼女ができた話をすると三女がブチ切れ刺殺したり、次女は新店舗店長に抜擢されるが三女を怪しんで三女の部屋で血塗れのワンピースを見つけたり、長女は妊娠し三女に毒を盛って殺し山に埋めるが美容院で次女刺殺、長女も商店街で刺殺して終了。

序盤のウッキウキからの負の連鎖が悲しく長く苦しい。しかも、そんなに誰も悪くない(長女の元カレが悪の権化で悪循環スタートだけど)そのあとは、なんとなくなんとなく悪い方向へダラダラ、ズンズン突き進むのは辛いな。ホラーを期待している人は全然ホラー映画じゃないから注意ですが面白いからセーフになりそう。