ボールと本屋と映画館

ネタバレ 雑な3行あらすじと、浅はかな感想

「屋根裏の殺人鬼フリッツ ホンカ✂️☆☆☆☆☆」

TSUTAYAレンタル、初鑑賞。

ジャケットのホンカの顔でヤバイと予想していたがキツかったです。


ドイツに本当にいた殺人鬼ホンカのお話。

ホンカは斜視、鼻曲がり、背中曲がりの小柄なおじさんで、まぁモテないので、お年寄りの娼婦を自宅に誘っては殺していたり、死体は大雑把に切断して布グルグル巻きで押し入れに入れるだけだったり、部屋には死臭が充満していたり、若くて可愛い子との妄想を楽しんだり、ババアをぶん殴った復讐でチンチマスタードを塗られて悶絶したり、ババアを絞殺したあとに、思いっきり車に轢かれるのは爆笑したり、断酒するが警備の仕事場で話しかけてくれた清掃おばちゃんに一目惚れしたり、レイプしようとしたり、飲み屋で若い子が来店し襲い掛かろうとするが、アパートが火事になりバラバラ遺体が見つかり警察にバレて逮捕で終了。


生活感とか、飲み屋とか飲み屋の客もズタボロ過ぎがリアルで、エンドロールで流れる実際の写真に忠実に再現されてましたよ。

弟と「股を開かん女には死を」という?なフレーズで楽しげに乾杯は引きましたよ。

女性には勧められないけどサイコパス好きは必見です。「アングスト/不安」とタイマン勝負ができる逸材でしたよ。