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ネタバレ 雑な3行あらすじと、浅はかな感想

🎥「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||🌾☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」(ホントは☆☆☆☆)

3424時からイオンシネマのサイトにチケット予約をしようとするが、、、2440分くらいまで粘るが一度も繋がらず、、、朝起きたら普通に予約できましたよ。


見る前は映画の内容はあんま期待せず、とにかく終わるという安心となんか寂しい感じです。


イオンシネマ1番スクリーンは9割入ってて、お客は終始静かでお菓子のカサカサ音、臭い、咳、くしゃみなどなく皆、全集中でしたよ。素晴らしいです。


ミサト達はパリでネルフの脚だけビーム隊などをエッフェル塔を武器に戦い勝利!エヴァのパーツをゲットしたり、例の三人はミサトが作ったバリヤ内の村に到着。シンジは安定の根暗っぷりを発揮し、村医者トウジ、嫁ひかり子どものつばめがいてビックリしたり、ケンスケは好青年で町を支えていたり、ミサトと加持の子どもがいたり、レイは農業や人の温かみを覚えるが首が吹っ飛んだり、アスカは通常運転だったり、ハイテクとローテクのギャップが良かったよ。


シンジとアスカが好きだったことを伝えあったり、ゲンドウ君を止めるためミサト達が南極に特攻するが冬月先生に阻止されたり、アスカが自ら使徒になるとトリガーにされ取り込まれたり、復活したシンジが初号機に乗りゲンドウ13号機と戦ったり、ミサトの玉砕と気合いで作った即席の槍が完成しシンジに渡したり、いろいろあって新世界になり成長したシンジとマリが実写現実世界に駆けて終了。宇多田ヒカルさんの新曲、beautiful world別バージョンが流れて終劇。


どーでもいいことなのかもしれないが、レイが木を切るシーンは枝を縦に切るのはおかしいのでは?田植えも前に進むのではなく後ろに下がるのでは?初号機対13号機の決戦のCGのヌルヌル感はわざとなのか?あと戦いのシーンもどうなっているのか速すぎてわからなかったよ。ラストのシンジに声を掛けるのがアスカ、レイではなくマリなんだ、、、レイはカヲルと仲良さげだったがアスカは、、、とかあるが、、、、、ループとかではなく、キチンと風呂敷を畳んで、ハッピーなエンドだったので大満足です。ずっと見てきて良かったよ。やっぱり「破」のスペクタクルが一番好きだったよ。終わると「アベンジャーズエンドゲーム」と似た寂しさがあるよ。もう一回見に行こうかなぁ。


四半世紀もやってきた監督、スタッフ、声優、見てきた人達、お疲れ様でした。


次はシンウルトラマンだ!