ボールと本屋と映画館

ネタバレ 雑な3行あらすじと、浅はかな感想

「ディストラクション ベイビーズ 🤪☆☆☆☆☆」

本日誕生日。46才となり人間ドックから禁煙、ダイエットをススメられエンディングノートの購入を検討中の立派なオッサンとなりました。しかしアベンジャーズ エンドゲームとエヴァを見るまでは死ネマせん!(寒)

わけがわからない野獣な柳楽優弥さんのケンカ大バーゲンセールです。
初戦、集団でボコられ負け。2戦目、自分で選んだでかくて強そうなバンドマンにボコられ敗戦。3戦目、ライブハウスまで追いかけてバンドマンにリベンジして勝利。4戦目、高校生三人組に勝利、5戦目ヤクザ二人組にボコボコ敗戦後のダメージがある中で6戦目、4戦目の高校生4人組に敗戦。と怒涛の6連戦の間は一言も話しません。その後コンビニ内でハムを立ち食い、牛乳パックガブ飲みで栄養補給後、先程のヤクザにリベンジして勝利!(悟空とかルフィみたいに腹一杯なら負けない?)7戦目ヤクザ5人でボコられるもクロスカウンターでエースを撃沈し、ここで初めて菅田将暉と会話する。菅田将暉さんの弱い女の子しか狙わずボコるのは柳楽優弥さんよりキレてて、それを止めようとする正義のニイちゃん達をボコる柳楽優弥さんも酷い。
菅田将暉さん合流後、金盗む、ヤクザの車を盗む、車で轢く、首絞めて殺すとか嫌なロードムービーになってましたよ。
とにかく柳楽優弥さんの人間ではない狂犬ッぷりが凄い?!若いけどもう大人なのに勝つまでやるのはもう呪いです。ターミネーター(ロックオン機能)とゾンビ(足にしがみつく機能)とサイヤ人(負けたり、追い込まれると強くなる機能)で、一言も喋らないってホントやだなぁ、、、だがとても面白い映画だったよ。